証明書のインストール手順

Windows端末での手順

本手順はWindows10でInternet Explorer11を使用した手順です。他のバージョンをご使用の場合は画面が多少違うこと、
また文言が違う場合がありますが、適宜読みかえて下さい。

1. クライアント証明書のインストール

セキュリティソフト設定

はち丸ネットワークのホームページの『セキュリティソフト設定』をクリックします。

証明書、VPNソフト取得用Noとパスワードを入力し、『ログイン』をクリックします。

VPNソフト

『VPNソフト』をクリックします。

クライアント証明書のダウンロード

赤枠内のボタン(クライアント証明書のダウンロード)を”1回”クリックします。
※ダブルクリックなど、2回以上クリックするとダウンロードに失敗します。

『ファイルを開く』をクリックします。
※ご利用のブラウザにより表示が異なります。

(『保存』をクリックした場合、通常は“ダウンロード”フォルダに保存されます。任意の場所に保存する場合は、保存先を忘れないようにしてください。ダウンロードした証明書ファイルを開くと、次の手順に進めます。ダウンロードしたクライアント証明書ファイルを開くと、証明書のインポートウィザードの開始が表示されます。)

『次へ』をクリックします。

『次へ』ボタンをクリックします。

パスワードの欄に『証明書、VPNソフト取得用パスワード』を入力し、『次へ』をクリックします。

『次へ』ボタンをクリックします。

『完了』ボタンをクリックします。

セキュリティ警告画面が表示されたら、『はい』をクリックします。

『正しくインポートされました』とのメッセージが出ます。『OK』ボタンをクリックします。

以上で、証明書のインストールは完了です。

2.. VPNソフト(FortiClient)のインストール
サポートOS

Windows 10、Windows 8、Windows 7(32ビットおよび64ビット版)

VPNソフト(FortiClient)インストール時の注意事項

VPNソフト(FortiClient)をインストールする端末に、アンチウィルスソフト(※1)が既にインストールされている場合、『No updates found.You already have the latest version of FortiClient installed.』のメッセージが表示され、インストール出来ない場合があります。その場合は、一旦アンチウィルスソフトを停止(無効)し、再度FortiClientのインストールを実施下さい。
なお、アンチウィルスソフトの停止(無効)の方法はアンチウィルスソフトのマニュアルを参照いただくか、アンチウィルスソフトの販売会社へ直接お問い合わせをお願い致します。

※1:ESETセキュリティソフト、ノートンセキュリティ、ウィルスバスター、カスペルスキー、G DATA Internet Security、F-Secureインターネットセキュリティ、スーパーセキュリティ ZERO、クラウドセキュリティ ZERO、ウィルスセキュリティZERO、webrootセキュアエニウェア、PC Matic、avast!インターネットセキュリティ、AVGインターネットセキュリティ、マカフィー、Emisisoft Anti-Malware、Avira Internet Security Suiteなど

VPNソフトのダウンロード

ご使用端末のシステムの種類(32または64ビット)に合わせて『VPNソフトのダウンロード』アイコンをクリックします。
※ お使いの端末のシステムの種類の確認方法は、「7. システム種類の確認方法」をご覧ください。

実行

『実行』をクリックします。
※ご利用のブラウザにより表示が異なります。

ユーザアカウント制御が表示されたら『はい』ボタンをクリックします。

『はい、同意します』にチェック(レ)を入れ、『次へ』をクリックします。

『VPNのみ』をクリックします。

『次へ』をクリックします。

『インストール』ボタンをクリックします。

インストールが開始されます。完了するまでしばらくお待ちください。

完了したら『完了』をクリックします。

以上で、VPNソフト(FortiClient)のインストールは完了です。

3. VPNソフト(FortiClient)の設定

デスクトップにあるFortiClientのショートカットをクリックします。

『VPN設定』をクリックします。

『VPN接続の編集』画面で以下のように設定します。
① 『IPsec VPN』を選択します。
② 接続名 : 『はち丸ネットワーク』と入力します。
③ リモートGW : 『pc-android.ctc-secure.net』と入力します。
④ 認証方法 : 左のプルダウンメニューより『X.509証明書』を選択します。
右のプルダウンメニューよりインストールしたクライアント証明書を選択しま。
(例:ctc-secure.net_証明書、VPNソフト取得用No/ctc-secure.net)
⑤ 認証(XAuth) : 『ユーザ名保存』を選択します。
⑥ ユーザ名 : はち丸ネットワークのユーザIDを入力します。
⑦ 『適用』ボタン : 上記設定内容を再確認後、『適用』をクリックします。

『閉じる』ボタンをクリックします。

4. VPNソフト(FortiClient)の利用について
FortiClientの通信に必要なポートの解放

FortiClientでは以下の通信ポートを利用し接続を行いますが、インターネット接続口のファイアウォールやネットワーク機器などで通信ポートが遮断されていることで接続出来ない場合があります。その場合はお客様のシステムの担当者様にご相談いただき、以下のポートの解放をお願いして下さい。
IP プロトコル番号: 50(ESP)
UDP ポート番号: 500(IKE)
UDP ポート番号: 4500(IKE)

モバイルルータ(LTE)利用時の注意事項

LTE対応のモバイルルータを利用してPC端末をインターネットに接続している場合、IPv6のネットワークアドレス設定がされないようPC端末にネットワーク設定の変更を行っていただくようお願い致します。

FortiClientを利用時の注意事項

複数のVPNソフト(FortiClientを含む)をご利用の端末において、VPN切断後に以下のサービスが停止状態のままとなり、以降のVPN接続が出来なくなる場合がございます。
その際は、サービスの動作状況をご確認いただき、動作していることをご確認ください。
・IKE and AuthIP IPsec Keying Modules
・IPsec Policy Agent

5. VPNソフト(FortiClient)接続手順

はち丸ネットワークの『ユーザID』を確認し、『パスワード』を入力後、『接続』をクリックします。

Windowsの画面右下に以下のようなアイコンが表示されれば完了です。

6. VPNソフト(FortiClient)切断手順

『切断』をクリックします。

7. システム種類の確認方法
Windows10の場合

Windowsのスタートボタンをクリックします。

『設定』のアイコンをクリックします。

『システム』のアイコンをクリックします。

『バージョン情報』をクリックすると、システムの種類の欄でビット数を確認できます。

Windows8の場合

Windowsのスタートボタンをクリックします。

『↓』のアイコンをクリックします。

『PC設定』をクリックします。

『PCとデバイス』をクリックします。

『PC情報』をクリックすると、システムの種類の欄でビット数を確認できます。

Windows7の場合

Windowsのスタートボタンをクリックします。

『コンピューター』の文字の上で右クリックし、『プロパティ』をクリックします。

システムの種類の欄でビット数を確認できます。

セキュリティソフトについて
施設管理者の方へ
サポート窓口のご案内

本サポート窓口はご利用者様の専用窓口です。

現在のご利用状況
参加施設数
1,280施設
利用者数
2,756
登録患者数
80,354

2019年11月23日現在